院内セミナーを開催しました。:お知らせ

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お知らせ・ブログ

2010年9月30日

院内セミナーを開催しました。

カテゴリー: お知らせ — 樋口歯科医院

水曜のお昼休みにグラクソスミスクラインという会社の方に来て頂いて、セミナーをして頂きました。

このグラクソスミスクラインという会社はシュミテクトという歯磨き粉を販売している会社です。今回は知覚過敏症と酸触症と入れ歯安定剤、洗浄剤についてのお話をお聞きしました。

知識の抜け穴みたいなところが意外にあって、そこを埋められたので大変勉強になりました。

当たり前の事ですが、正しく使う事ととその材料の性質を良く理解しておく事が重要なんですね…と改めて実感しました。

それぞれ項目の詳細は、後日アップします。

この知識が今日から患者さんの健康に役に立つと思いますので、判らない事などありましたらスタッフまで気軽に聞いて下さい!

2010年9月27日

JMM、POIインプラントアドバンス4ヶ月コースに参加してきました。

カテゴリー: お知らせ, インプラント — 樋口歯科医院

先週末はいつもインプラントについて勉強させて頂いているJMMのPOIインプラントアドバンスコースに参加してきました。

このコースで研修する事は、骨作り…です。院長は8年くらい前に、自分は4年前にこのコースを受講しているのですが、この骨作りを普段から行うようになってくると、インプラントの治療の質が向上し、現在では必要不可欠なものと感じています。そして、このコースですが毎回内容が細かくアップデートされるため1、2年すると内容がかなり変わっているのです。

そして、今回は4ヶ月コースの一回目でPRPという採血して傷の治りや骨の増殖を速くする物質を多く含んだ血小板を使う所までは一緒だったのですが、CGFという昨年から当院で使用している新しい血液から作る材料のその利用方法が「えっ…そうなの」と意外な使い方があり目から鱗でした。

もちろん、いきなり患者さんではやりません。今日(月曜日)の昼休み中に妻に採血してもらって実験…採血されるのは自分です…。

結果は、おお〜凄いね〜と二人で感心しちゃいました。

これで明日のオペから導入してみます…。こういう新しい発見はモチベーションが上がりますね!

2010年9月22日

発表会に行ってきました。

カテゴリー: お知らせ, 未分類 — 樋口歯科医院

当院の受付にあるお花ですが、毎週、うちの母が生けています。

その母のお花の教室の発表会があるということで、妻と二人で行ってきました。

発表会の場所がなんとマンションのモデルルーム…なんと、不思議な組み合わせですね。

でも、発表会だと人はある程度来るし、来ればモデルルーム位は見て行くから、良い宣伝になる訳ですね〜と感心してしまいました。

そして、母の作品はこれでした…。頑張った感じは良く伝わります。

作品はともかく、一人だけ感想を書いていました。ある意味存在感がありました…。

これからも母のお花を楽しみして下さい!

2010年9月20日

お疲れさまでした。

カテゴリー: お知らせ, 未分類 — 樋口歯科医院

先週、金曜にスタッフの送別会がありました。

樋口歯科で働いて4年…ちょっと天然で面白い事を言ったりする事も多いですが、いつもニコニコしていて樋口歯科のムードメーカーでしたが、11月に出産されるという事で来月、退職することになっています。

送別会はいつも通りの飲む、食べる、騒ぐの宴会模様…一人ゲストが混ざっていますが…。それしてもみんな…食べる、良く食べる…。流石というしかなかったですが、食べられるということは元気な証拠という事で…。

とにかく無事に元気な子が生まれる事を祈っています。

長い間お疲れでした。そして、ありがとうございました。

2010年9月14日

デジタルの歯科治療

カテゴリー: お知らせ — 樋口歯科医院

今週月曜の診療終了後、当医院で導入しているセレックの説明でメーカーの方がお見えになりました。

セレック担当のデジタル班の妹と妻が真剣に話を聞いています。今回来て頂いた方々は歯科技工士さんなので、非常に詳しいです。

どうやら、新しい活用方法や現在のセレックの使い方の改善点やなど色々とアドバイスを頂けたみたいです。院長と自分のアナログ班は分かる話と分からない話を行ったり来たり…。

でも、分かった事もありましたので、ちょっとだけ載せますね。

セレックの特徴である光学印象(カメラで歯の情報を記録する=通常で言う型を採ることにあたります。)をやってみる…らしいです。今までやってみた事もあるのですが、操作自体が簡単ではないのですが、これが出来るようになることで即日治療のワンデートリートメントも可能になるそうです。

メーカーの方とお話をしていて感じたのは、アイディアと活用方法次第で色々な使い方ができること。そして、こういうデジタルのツールは進化が速い!ちょっと気を抜いて勉強しないとあっという間に置いていかれるだろうな…と。それだけに魅力的な機械なのかもしれません。

こういう素晴らしい機械を使いこなせるように日々努力して、これからも頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします!

2010年9月13日

技工士さんとのコミニュケーション

カテゴリー: お知らせ, 学会 — 樋口歯科医院

土曜日にいつも入れ歯の技工をお願いしている近藤義歯研究所の近藤さんにお願いして、咬合調整セミナーをやってもらいました。

参加者は自分と妹の二人…ほぼマンツーマン状態です。

近藤さんはNFKという技工士さんのスタディーグループを主催したり、色々な講演会に参加したり、講演したり、そして、数多くの臨床に立ち会ったりして、凄く勉強しています。そんな技工士さんとほぼマンツーマンですから、すぐに話題がズレてしまい、現在の日常臨床の疑問点、問題点そして、先週の講演会で聞いてきたBPSデンチャーの実際などまで深い所までディスカッションをすることができました。(もちろんセミナー内容はちゃんと聞いてきましたので通常3~4時間位で終わるらしいのですが、7時間もかかってしまいました…。)

自分たち歯科医師が色々と勉強会に行ったりしますが、最後に患者さんの口腔内に入れる物は技工士さんが作る訳ですから、勉強した技工士さんとコミニュケーションをとり、技工士さんの立場からの意見を聞くという事も大変必要なことです。目から鱗な事も多いです。必ずしも歯科医師の考え方だけが良い、言われた物を作っていれば良いというような考え方は古すぎるし、やめなければいけないと再確認しました

現在、技工専門学校が閉鎖になる所が多かったり、技工学校の定員の半分位しか入学しない、そして卒業して5年経つと半分くらいしか技工士をしていないという状況の中で、近藤さんのように凄く勉強して臨床を追求する技工士さんは大変貴重ですし、長く付き合っていきたいと思います。

2010年9月8日

樋口歯科医院TWitterを始めました。

カテゴリー: お知らせ, 未分類 — 樋口歯科医院

140文字以内で内容を伝えるTwitterというものがあるのですが、始めてみることにしました。

ブログよりも日常の治療について書けるのではないかと思っています。

まだ分からない事が多く戸惑っていますが、ちょっとずつ勉強していきたいと思っています。

ユーザー名は@higuchi_dcですので、気軽にフォローしてください。

2010年9月6日

アメリカの総義歯臨床…。

カテゴリー: お知らせ, 学会 — 樋口歯科医院

9/4.5にJDA(Japan Denture Association)というスタディーグループの講演会に行ってきました。

技工をお願いしている技工士さんに誘われたのがきっかけだったのですが、テーマが….

「総義歯(総入れ歯のことです。)臨床 日本 vs アメリカ」….。

アメリカというと、インプラントや歯周病、審美歯科のイメージが強く、「えっ、アメリカで総義歯…?患者さんがいない訳ではないだろうけど…。」というのが自分の最初の印象。でも、どんなものなのか気になって行ってきました。

総義歯臨床は、凄く長い歴史のある治療方法ではあるが、現在でもいろいろな考え方があり、よくディスカッションされます。例えば、診断、噛み合わせ、治療手技、技工操作などなどです。

今回は、BPSという特殊な治療システムの優位性と、難易度の高い下顎の印象(型採り)に焦点を絞ってお話されていました。詳細は専門的なものが多く、割愛させて頂きます。

色々な話を聞いていて感じた事は、自分たちがアメリカのインプラント学会や歯周病学会で見ている歯の無い所にはインプラントをするという治療は、歯を失った時に行われる治療の全てではないみたいで(一時期全てインプラントで治療するという考え方もあったみたいですが…現在は見直されているみたいです。)、日本と同じように入れ歯なども使うのか…と患者さんはon同じ人間であるのだから、治療方法も同じであると訳ですよね…。ちょっと考えれば当たり前なのですが、凄く新鮮に感じました。

しかし、日本とアメリカでの違いがあるとすると、インプラントを使用した入れ歯の説明を患者さんにしないと標準以下の治療の説明しかしていないとして、訴訟になるそうで…。それは流石、アメリカと思いますが、ちょっと行き過ぎな感じもします。

これからは歯のない部分をどのように治していくかを考えるにあたり、少し前のようにインプラントを入れ固定式にすれば良いという時代ではなく、審美的な要素や全身的な状態、超高齢化社会という中で、患者さんとしっかり話して、色々な治療方法からその人に合った治療方法を決めていくべき時代になったと実感した講演会でした。

2010年8月11日

経基臨塾発表会に参加してきました。

カテゴリー: お知らせ, 学会 — 樋口歯科医院

8/7.8は経基臨塾(下川公一先生のセミナーの受講生によるスタディーグループ)の発表会に参加してきました。

久々の福岡と言う事でデジカメを持っていったのですが、行きの飛行機に見事に忘れるという間抜けなスタート…。ちなみにデジカメは帰りの福岡空港で受け取りました…(涙)

経基臨塾は年に一度発表会があり、一年ぶりにお会いする先生方も多いですし、また全国で講演されている先生方も多く所属されているので凄く発表されるレベルも高く、いつも色々と刺激を受けます。

今回のテーマは「前歯部審美あの手、この手」というテーマでインプラント、ブリッジ、ラミネートやダイレクトボンディングなどの接着など…色々な角度から審美についての発表がありました。

ただ、当たり前の事ですが、綺麗な被せものや詰め物をする前に歯周病や根の先の病気、噛み合わせなどをしっかりと治してから審美に取り組むというと事は共通していました。

目立たず患者さんには分かりにくい部分ではありますが、当たり前の治療を当たり前にやっていくこだわりを持つ…このような積み重ねをこれからも続けていこうと再確認した2日間でした。

2010年8月2日

WDCに参加してきました。

カテゴリー: お知らせ — 樋口歯科医院

先日は、WDCという女性歯科医師の会に参加して参りました。

午前中は大学の先生が根管治療について講演して下さいました。根管治療とは、いわゆる歯の根の部分の治療でとても地味な治療ながらも、家を建てるときの基礎工事と同じようにとても大切な治療です。歯の根の部分の治療なため、見えなくて治療が難しいのですが、わかりやすく講演して下さりとても勉強になりました。

午後は会員の先生の症例発表がありましたが、女性だけという和やかな雰囲気の中、活発な意見が飛び交い、いろいろな意見が聞けて参考になりました。いろいろなセミナーに参加するのもとても勉強になりますが、このようにいろいろな先生方とディスカッションをするのもとても勉強になりすごくいい会でした。

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